CRCについて

基本方針

当組合の存在意義

当組合は、経営改善型の自主再建と企業承継を目指す企業のための組織です。再建の場合、法的整理は基本的に行わない方針です

この存在意義のもと、各分野の専門家が集まった組織が「企業再建・承継コンサルタント協同組合」です。メンバー各自が、企業再建・承継に関する専門知識・実務を高いレベルで有し、その総合力で事業再生・事業承継をサポートする活動をします。

当組合のコンサルティング・スタンス

  • 依頼主である経営者はもとより、再建・承継企業の全てのステークホルダーにとって、最終的に実益となる形態を目指します
  • 依頼主である経営者、企業に関わる金融機関・債権者・投資家の立場を尊重し、【中立的な立場】でのコンサルティングを行います
  • 企業再建の場合、あくまでも依頼主である経営者が主体となり、関係者への再建協力交渉を行っていきます。当組合は、関係者との交渉がスムーズになるよう支援します

当組合がご相談者様に求めたいことがあります

  • 経営者の保身・脱法行為のための協力は行うことは出来ません。過去と決別する勇気を持ち、本気で事業再生・事業承継を願う経営者にのみ、コンサルティングを実施します
  • 過去の成功体験や思い込み・見栄・しがらみなどの全てのマイナス要因を断ち切り、従業員や取引先と一丸となり、事業再生・事業承継を目指す経営者の支援を、適任者の出向も含めてあらゆる側面から行います

企業再建・企業承継が私たちの方針です

企業再建支援について

CRCは中小企業の経営改善型の自主再建を目指す企業のための組織です。事業再生の場合、会社更生法、民事再生法による法的整理・再生は基本的に行わない方針です。私たちCRCは事業を再生するのではなく、企業そのものを再建することを基本にしているため、事業再生ではなく『企業再建』という言葉と理念を組合の名称に使用しております。

企業承継支援について

CRCは中小企業の事業承継を「経営者の交替」「経営の承継」「資産・財産の承継」が三位一体になって進めたいと考えます。従前の事業承継は「資産・財産の承継」に偏ったサポートが多くみうけられます。そのために私たちは事業承継という言葉ではなく、企業そのものを承継し、上記の3つの課題を解決することを目指し、『企業承継』という理念を持って中小企業をサポートします。

尚、ホームページ内では一般用語の事業再生・事業承継を主には使用いたします。

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