CRCのサービス

企業への経営幹部・専門人材出向支援

中小企業の人材不足を支援いたします

CRCの「経営幹部s出向サービス」実務経験豊富な専門家、経営幹部経験者が貴社にお伺いします

企業への経営幹部・専門人材出向支援CRCでは事業再生、事業承継のコンサルティングを通じて、中小企業の調査分析、経営改善実行計画策定を行っています。しかし、計画の実行、経営改革、業務改善を推進する人材が不足している中小企業が多く、計画が思うように進みません。CRCの「経営幹部出向サービス」は実務経験豊富な専門家、経営幹部経験者を企業内に出向し、貴社の社員、経営幹部とともに業務を推進いたします。出向する人材(ターンアラウンドマネージャー)は業務委託契約により、目的、期間等に合わせて出向が可能です。人材出向前の調査・分析(有料)で適切な人材をコーディネートいたします。

CRCの「経営幹部出向サービス」のメリット

  • 貴社の経営課題に適切な人材をコーディネートいたします
  • 人材採用が難しい経営幹部、専門職種業務をサポートします
  • 必要な期間、必要な人材で業務をサポートできます
  • 様々な人材により、複合的な経営課題も解決可能になります
  • CRCが組織として出向人材をバックアップします

 CRCの「経営幹部出向サービス」の流れ

経営人材出向

☆主に経営者・後継者のサポートをいたします

社長補佐(COO)
最高執行責任者(COO)、事業再生、事業承継の計画実行を支援します。
後継者の育成
後継者育成や後継者選定を進めていきます。後継者の良きアドバイザー・指導者として経営全般もサポートします。
経営者交替
期間を決めてCOOを務めることで、短期間で経営改革を実行し、後継の経営者に引継ぎます。

現場責任者出向

☆現場のプロフェッショナルが、現場の業務改善を行います

生産現場の管理・改善
製造現場における、品質管理、納期管理、コスト管理を徹底します。
営業の活性化
営業部門のスキルアップ、交渉力アップ、マーケティング力アップにより、売上増加を実現します。
新規事業の立ち上げ
事業の発展に欠かせない新規事業、その立ち上げや展開を支援します。

☆業種、職種にあわせて、現場幹部経験者をコーディネートいたします

専門家出向

☆主に専門家が定期的に企業訪問を行い、経営計画、経営改革をサポートします

財務体質の改善
財務部門の強化、経理業務の効率化を実現します。また、商品別利益率等の分析による改善提案もします。
人材・組織活性
企業風土を把握し、さらに活性化された組織になるための組織改革を推進します。
情報・IT
IT活用など、情報管理、情報サービス、ネット営業等について提案サポートします。

☆企業のそれぞれの課題に合わせて、専門家を出向します

人材の紹介(現在、企業に出向されているTAMコメント)

ターンアラウンドマネージャー(主にホテル・旅館) 中山 永次郎 氏

中山 永次郎 氏TAMが着任して半年で再生の目処が立たないような案件が、二年三年かけたから目処が立つとは到底おもえないというのが私の持論です。再生にはなによりスピード感が必要ですね。ホテル旅館オーナーや債権者である金融機関に対し実証してきたことであり、経験から私の自負するところです。そもそも成功するホテル旅館には成功するだけの要因があって、成功の要因はホテル旅館によって様々なのですが、再生を必要とするホテル旅館には共通の負の要因があります。シティホテルのオペレーションにはグローバルスタンダードというものがありますが、オーナー経営の地方の旅館の場合は残念ながら我流であることがたいていです。まず管理会計が不十分かもしくはそういう概念もないとか、例えば個別原価管理ができていないということです。仕入のしくみを変える、調理のしくみを変える、サービスのしくみを変えるなど、ホテル旅館の各部門のオペレーションを部分最適化ではなく全体最適化することで、GOPや営業利益は半年で眼から鱗が落ちるように改善できるものです。ITを活用して情報を共有化し業務を効率化し、儲かるしくみをシステム化(しくみ化)することも重要です。儲かるしくみを短期間につくってみせることがTAMの役割です。TAMは外部から診断・助言・指導を行うコンサルタントではありません。再生のために経営を担うマネージャーなわけですから。

ターンアラウンドマネージャー・一級建築士 古木 惣一郎 氏

古木 惣一郎 氏私の再建支援企業の多くは同族経営の中小企業ですが、社長が地域において重要な立場でいらしたり、個人保証や個人資産の担保差し入れをされていたりなど、会社と不可分な関係にある場合がほとんどです。 一方で、業績不振の原因がその不可分な経営者にある場合も多く、結果として、身動きが取れずに破綻の道を進むケースが見られます。その様な場合ではTAMを「触媒」として用いて、閉塞を打開する事が非常に有効と考えます。 ところで、ご支援の際に先ず苦労するのは、経営サイドと従業員との「溝」を埋める事です。ここでは「大義」と「良識」に従って判断し、目先の対立を超えた発展的な解決へ導く努力をしております。そのためにも、新鮮な目で会社の「良さ」を再発見し、自信を回復して頂く事が欠かせません。 また、状況や段階によって、柔軟に役割を変えてゆくことも意識しております。急性期には泥をかぶって率先垂範型リーダーとして働くも、一旦安定してくれば、本来の経営者がリーダーシップを発揮するためご支援に回り、自らの影響力を徐々消してゆきます。簡単に言えば、欠けている経営機能の補完に徹するという事です。 最後になぜこの仕事をしているかと申せば、本来潰れなくても良い会社が潰れている事に心を痛めているからです。暗い会社が明るく蘇り、苦労を分かち合った皆さんと共に、美味しいお酒を呑む事が一番の喜びです。毎回成長を実感できる事も大きなやり甲斐となっています。

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